初めて、カフェのご紹介を致します。
もっと以前から手がけたい分野でしたが、今日どうしても皆さんに是非食べに行ってくださ~い!って言いたいカフェが頭の奥からバンバン張りセンで叩くものですから、ここにご紹介します。
筆者が最近越して来たウィーホーケン(何か楽しげな名前でしょ?)という街の隣に、ユニオンシティーという街があります。この街にラス・チカス(スペイン語で女の子達)という名前のカフェがあります。
もちろん男の子だってどんどん入ってくださいね。ご紹介するサイトは、以下のイェルプのほうが、自社サイトよりも判りやすいと思います:
http://www.yelp.com/biz/las-chicas-bakery-and-cafe-union-city
http://www.laschicasbakery.com
この界隈はとにかくスペイン語文化圏で、歩いていると中南米からカリブ海の島々まで、ありとあらゆるヒスパニック系本格的エスニック料理の食材店やレストラン・カフェを見かけます。
今日ご紹介するラス・チカスはウルグアイ系カフェです。ウェブをクリックなさるとアルゼンチン・タンゴ風な優雅なBGMが流れてきます。店内も小奇麗で華奢で、可愛い、いかにも女性ウケしやすそうな内装になってます。出来ればお二人以上で行ってくださいね。ランチのセットはとても量が多いので、二人でシェアしてもあまるかもしれません。それでもデザートは別腹になってないと、きっと後悔しますよ。
筆者の大好物はフィレミニョンデラックスのコンボです。お皿の中央にフレンチフライがど~んと盛られ、両側にサンドイッチの反切れが「ど~ですか?この具、凄いでしょ?」と言わんばかりに鎮座しています。で、その具の中身とは、もちろんフィレミニョンのスライス、ハム、ベーコン、ゆで卵スライス、炒めた玉ねぎ、とろけるチーズ、トマト、レタス、赤ピーマン、って聞いただけで凄いでしょ?
これに飲み物とフラン(スペイン語でプリン)が付いて何と10ドル以下とは、やはりハドソン川の川向こうの常識では有り得ないお話です。平均的な日本人女性なら、二人でもこの一人分を食べきるのはかなり大変です。
店内右側のウィンドーには、お食事系のペイストリーが並び、この辺から注文すると、”Caliente?"(暖めましょうか?)と優しく聞いて下さいます。モチモチした食感のパイ風生地の中に、お肉が入ってたりするんです。それで95セントって、信じてください。これお夜食なんかにも良さそうです。
ウインドーの左側、道路に面したほうは、やはり甘党が一目見たら絶対足を踏み入れたくなるような、ギルティーフリーの小ぶりのケーキやペーストリーがおいでおいでと並んでいます。カスタードクリームがクッキーケーキ風の生地の上に乗り、その上に焼きりんごのスライスが並んでいるお菓子は、お紅茶向きのお味でした。ちょっとしたお集まりのときに、沢山色々な種類のスイーツを箱に買って行かれたら、きっと喜ばれると思います。是非、お試しください。因みに英語通じますよ。
さて、それでは、今日のお勧めコーナーです。
お勧めのビデオ:サービスを向上するには
http://video.nrn.com/video/2012-Consumer-Picks-Insights-fr#c=SY4KP804WNBXQQDL&t=Ways to improve service
お勧めのサイト:ウルグアイってどんな国?
(略)Uruguay is one of the most developed countries in South America, with a high GDP per capita and the 48th-highest Human Development Index in the world. It ranks first by human development in Latin America when adjusted for inequality.
Uruguay is also noted for its low levels of corruption, being ranked by Transparency International as the second least corrupt country in Latin America after Chile. Its political and labor conditions are among the freest on the continent. It was the highest rated country in Latin America on Legatum's 2010 Prosperity Index. Reader's Digest ranked Uruguay as the ninth "most livable and greenest" country in the world, and first in all the Americas. Uruguay is ranked highest in Latin America on the Global Peace Index.
Uruguay was the first South American country to legalize same-sex and different-sex civil unions at a national level, and to allow gay adoption. Uruguay and Bolivia were the only countries in the Americas which did not go into recession (two consecutive quarters of retraction) as a result of the late-2000s financial crisis. (全文はこちら:http://en.wikipedia.org/wiki/Uruguay)
2012年8月23日木曜日
2012年8月8日水曜日
[英語] 状況で見分ける単語の意味
同じ単語でも状況によって意味の違うものがあります。日本語にも頻繁に出てきますが、ありがたいことに日本語では漢字やちょっとしたイントネーションの違いで区別はつきます。たとえば「はし」と言えば、橋、端、箸が浮かびますが、「はし」を渡って向こう岸に着いた、と言えば「橋」ですよね。
英語にも同音異義語 "homonym” と呼ばれる単語が沢山あります。漢字には頼れませんが、スペルが違い、また文脈で判断も出来ます。"He writes a book on human rights."なんて今思いついて書いてみました。
ところが同じスペルで同じイントネーションで意味が状況によって違う単語というのもあるので、これが結構厄介というか、ちょっと英語オタクになって突っ込んで頂きたいグループの単語です。
よく例に出すのが"bear”という単語です。
1.We saw a huge polar bear at Central Park Zoo. セントラルパークで大きな北極熊を見ました。
2. Bear right at the next traffic light. 次の信号で右に曲がってね。
3. I cannot bear her complaints. 彼女の文句にはもううんざりだ。
とまあこんな感じです。今日はcommuteという単語もこの類であることをご紹介します。
学生やお勤めの経験のある方方なら皆さん「通勤・通学する」という意味が最初に浮かぶと思います。
今日Alternet.orgを読んでいて”Why Are Children Going to Prison for Life?" という記事が目に留まりました。ちょっと抜粋してみますのでご覧下さい:
When Dennis Epps learned in June that the Supreme Court had struck down mandatory life without parole sentences for kids convicted of murder, he was hopeful. His brother, David, was given such a sentence for home burglary-murder committed at 16 and has spent most of his 48 years behind bars.
“I was thinking he was going to get some kind of release, because he served 32 years on a life sentence,” Epps told ProPublica.
But Epps’s brother is unlikely going anywhere soon. A few weeks after the ruling, Iowa Gov. Terry Branstad announced he would commute the life without parole sentences of 38 juvenile offenders, and make them eligible for parole after 60 years. David Epps would be in his mid-seventies when he could first be released. (全文はこちら:http://www.alternet.org/print/investigations/why-are-children-going-prison-life)
六月に最高裁が殺人罪で起訴された少年・少女が執行猶予無しの終身刑を受けることを無効にしたことを知り、デニス・エップスは希望を抱いた。彼の兄弟のデイビッドは16歳の時に家宅侵入と殺人でそのような判決(執行猶予無しの終身刑)を受け、彼の48年間の人生の殆どを刑務所で暮らしている。
「何かしらの前向きな処置が出されると思ってたよ。だって終身刑クラってもう32年も務所暮らしやってんだぜ。」とエップスはプロプブリカ誌に語った。
しかしエップスの兄弟が近々釈放される可能性は殆ど無い。(最高裁)の判決が出て2,3週間後アイオワ州知事のテリー・ブランスタッドは、執行猶予無しで終身刑を受けている38名の少年犯罪者達に対し、60年(の務所暮らしの)後に執行猶予を与える形で減刑すると発表した。デイビッド・エップスは70代半ばでやっと初めて外に出られることになる。(拙訳:レイチェル・クラーク)
さてここでcommuteを「通勤する」とか「通学する」と取ると意味が全く通じません。何と「減刑する」という意味もあるのですね。ちなみに名詞はcommutingで「通勤・通学」、commutationで「減刑」となります。
それにしても、少年犯罪に執行猶予無しの終身刑とは如何なるものでしょうか?
罪は確かに罪ですが、それを犯すに至るまでの過程における回りの大人たちの責任を全く問わずに子供達が生涯を刑務所で暮らすことが正当なのでしょうか?
貧困、家庭崩壊、保護者の欠如、それによって転校を余儀なくされたり、友人と離れ離れになったりと、ただでさえ傷つきやすい成長過程にある子供達には外からのそんな荒波を泳ぎきるのは大変なことです。「罰する」ことよりも「優しく包む」大人の手を差し伸べることをしないのは何故でしょうか?
やっと最高裁がこのような卑劣な少年犯罪の扱いに終止符を打っても、各州が夫々好きなように判決を理解し、網の目をくぐって施行します。アイオワ判決は最高裁判決を骨抜きにしてしまいました。他州も最高裁の判決を、過去にさかのぼって既に刑に服している囚人に当てはめるかどうかで対応にばらつきがあります。
これだけ貧しい子供達を苦しめておきながら、ホワイトカラーの金融スキャンダルで国民を苦しめた大人たちの殆どは、多額の退職金やボーナスをもらって一度も手錠をかけられたことが無いという現実のギャップ:アメリカって本当に自由の国なのでしょうか?法律も金融も、1%の為、決して「正義」のためでは無いように見えて仕方ありません。
今日のお勧めのYouTube ビデオ:あるアメリカ人の目から見た日本の健康保険について
http://www.youtube.com/watch?v=nMjisXHvUwE&feature=relmfu
2012年8月7日火曜日
[核問題] 核問題とお買い物
http://www.psr.org というウェブをご覧になったことがありますか?
PSRは何の略かと申しますと、Physicians for Social Responsibility (社会的責任を果たすための医師団)のことです。この団体は、文字通りお医者さんたちで構成するNGOです。まだご存じない方方には、是非上記のウェブをごらん頂きたいです。
ノーベル平和賞も受賞した素晴らしい団体で、全世界の人達の安全、健康、平和のために努力している団体です。特に私達日本人が直面している「核問題」に真正面から取り組んで下さっています。日本の政府や「白い巨頭」がどうあろうとも、放射能の危険性と核廃絶の必要性を訴えています。
最近反核運動のイベントに顔を出すたびに、この団体の代表のみなさんが素晴らしい専門知識とデータで、いかに放射能が環境や健康に害を起こすかを一生懸命訴えて下さっている姿を眼にします。わたしも反対するにあたりこの団体の知識と経験をもっと広く知ってもらう必要があると感じます:「害」を「エネルギー」と信じてひたすら経済活動の重要性のみを語る人達を説得するには、なぜ、どうして、と理屈でしっかり分かってもらわなければいけません。私は原子物理学とも医学と
も疎遠の凡人です。凡人も束になれば大きな力ですが、その束もただ大声を張り上げるだけでは芸がありません。束になって寄付しても、それが結局パチンコに使われて、挙句の果てに北朝鮮に行ってしまうようでは無益です。
どうせ寄付するなら、こんな団体に寄付したかったと思い、今夜は上記のウェブをサーフィングしてみました。そこで新たな発見!みなさん、アマゾンで買い物なさいますよね?わたしも、アマゾンドットコムは自然に指が動くほどおなじみです。次回からは、アマゾンドットコムにいきなり行かずに、http://www.psr.org のサイト内のアマゾン広告からアマゾンに行くことにしました。なぜなら、そうやってお買い物をすると、その一部がPSRに自動的に寄付されるからです。これから年末にかけて色々プレゼントを物色することも増えると思います。是非PSRからアマゾンへの道順を覚えておいてください。
PSRは何の略かと申しますと、Physicians for Social Responsibility (社会的責任を果たすための医師団)のことです。この団体は、文字通りお医者さんたちで構成するNGOです。まだご存じない方方には、是非上記のウェブをごらん頂きたいです。
ノーベル平和賞も受賞した素晴らしい団体で、全世界の人達の安全、健康、平和のために努力している団体です。特に私達日本人が直面している「核問題」に真正面から取り組んで下さっています。日本の政府や「白い巨頭」がどうあろうとも、放射能の危険性と核廃絶の必要性を訴えています。
最近反核運動のイベントに顔を出すたびに、この団体の代表のみなさんが素晴らしい専門知識とデータで、いかに放射能が環境や健康に害を起こすかを一生懸命訴えて下さっている姿を眼にします。わたしも反対するにあたりこの団体の知識と経験をもっと広く知ってもらう必要があると感じます:「害」を「エネルギー」と信じてひたすら経済活動の重要性のみを語る人達を説得するには、なぜ、どうして、と理屈でしっかり分かってもらわなければいけません。私は原子物理学とも医学と
も疎遠の凡人です。凡人も束になれば大きな力ですが、その束もただ大声を張り上げるだけでは芸がありません。束になって寄付しても、それが結局パチンコに使われて、挙句の果てに北朝鮮に行ってしまうようでは無益です。
どうせ寄付するなら、こんな団体に寄付したかったと思い、今夜は上記のウェブをサーフィングしてみました。そこで新たな発見!みなさん、アマゾンで買い物なさいますよね?わたしも、アマゾンドットコムは自然に指が動くほどおなじみです。次回からは、アマゾンドットコムにいきなり行かずに、http://www.psr.org のサイト内のアマゾン広告からアマゾンに行くことにしました。なぜなら、そうやってお買い物をすると、その一部がPSRに自動的に寄付されるからです。これから年末にかけて色々プレゼントを物色することも増えると思います。是非PSRからアマゾンへの道順を覚えておいてください。
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