2014年1月16日木曜日

今年も相変わらずの、ですが。

結局昨年は殆ど書かずに終わりました。
全てはフェイスブックにはまってしまったせいです。
いまもFBに書き込みながら、「またブログを書かずに今日が終わる」と思ったとたん、FBの書きかけの文章をコピペして、こっちに持ってくる勇気を得ました。

以前にも似た内容をFBで書いたのですが、アジアの中で日本だけはアメリカからオトモダチと思われていると認識するのは甘いと思います。私も含めてアメリカびいきになるようにメディアにずっとコントロールされ続け、また自分でもそれを疑うことすらしなかったし、しないように教育されてきたことも事実です。

でもここにきてぜ~んぶアメリカのせいにしても何も解決できず、ずぶずぶと泥沼にはまっていくのはあまりにも芸が無い。

原爆を落とされた上に54基も原発抱っこして(研究用も含めると70を超えるらしい)、沖縄県民の日々の危険も見て見ぬ振りをし、横須賀に原子力潜水艦が停泊しても日本側から安全確認の検査も出来ず、独立国家ぶったところで所詮は植民地だったし、現在もそうだと思います。20世紀後半に何も抵抗できずに避妊や堕胎の処置をされたアメリカインディアンと同じ仕打ちを国全体で受けてきたのです。理由も無く逮捕された黒人たち、いったん入ったら出られないアンゴラ刑務所、などなど、自由と民主主義を他国に武力とハリウッド映画で売り込むこの国の歴史は、これら全てをジェノサイドと呼ぶのに十分すぎる事実で溢れています。

だからと言ってアメリカと喧嘩するべきだとは思いません。きちんと日本なりの意見を言うべきだし、言って良いのです。そしてもっと中国、韓国、周りのアジア諸国と仲良くすることは大変大事ですし、これからもっと大事になります。避難する場所をお願いしたり、安全な食べ物を作ってもらったり、医療専門家、特に小児心臓外科や癌の専門医、看護士、複雑な医療機器の技術士、介護士など、大量に必要になる時代が来年か再来年に確実にやってくるのです。それを政府が今先手を打って確保しようとしないということは、生かすことよりもどんどん使い捨てて殺すことを既に選んでいるように見えてなりません。

チェルノブイリの安全基準を当てはめれば、東京はすでに立ち入り禁止区域になっているべきところを、経済だけが優先されたために、国民の「健康で文化的最低限度の生活」を政府自らが脅かしている様は本当に情け無く、悔しいです。

アメリカ市民として、グローバルシチズンとして、何かせねば、というのが本年の抱負です。行動の年、2014年。ご一緒に頑張ってくださるお友達、宜しくお願いいたします。

丁度睡魔が襲ってきたので、素直に寝ることにします。長いブログは読むのも書くのも苦手です。

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